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ひそかなゴースト のカバーアート

2026年7月17日再生時間 2:15Inspired by 『ゴーストバスターズ』

ひそかなゴースト

60秒プレビュー 0:00 / 1:00

About

「ひそかなゴースト」は、映画『ゴーストバスターズ』から「こわいものを退治する物語」そのものではなく、日常の中にふっと立ち上がる“見えない影”の感覚だけを引き取ってきた曲です。満員電車やコンビニの灯り、真夜中のスマホの光といったありふれた風景の中で、「ちゃんとここにいるはずなのに、少しだけ取りこぼされている気がする自分」を、大げさなドラマではなく、誰の中にも静かに棲んでいる“ひそかなゴースト”として描いています。ゴーストは恐怖の象徴ではなく、理由の説明がつかないもやもやや、黙り込んでしまう夜の形として登場し、それを追い払うのではなく「そんな影ごと自分だ」と受け入れてしまうことで、世界が少しだけやわらかくなるかもしれない、という視点のアップデートが、この曲のいちばんの核になっています。

Sound

#インディーポップ #ダンスポップ #ローファイポップ

テンポ
115-125 BPM跳ね感のある軽快なミドルテンポ
編成
エレピ / シンセサイザー / シンセベース / ドラム
雰囲気
キャッチーポップ軽快キュートナイトポップ

Lyrics

夜の部屋で耳をすますと  
気まぐれな影が語る  
誰でもない声がひそかに  
もやもやを揺らす日々

つまずきそうな時は  
スマホの画面越し  
無言で送られるスタンプが  
なぜか救いになる

ひそかなゴースト みんなの中  
バレないままで寄り添って  
ひとりきりが怖いけど  
わらえば消える、ふしぎな夜

寄り道してコンビニの前  
笑えるほど下らない話  
本当はみんな ゴーストだらけ  
それぞれ違う昼と夜

黙り込んだ理由
誰も知らなくていい  
優しいウソをまぜた  
かわいい自分でいよう

ひそかなゴースト 心の中  
隠れて生きて笑い合おう  
わたしらしい速さで行く  
あしたはきっと、見えるかな

ゴーストも友だちだと思えば  
夜がちょっと、好きになる

Inspired by

ゴーストバスターズ1984

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