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羽音ノ言霊 のカバーアート

2026年7月10日再生時間 2:55Inspired by 『モスラ』

羽音ノ言霊

60秒プレビュー 0:00 / 1:00

About

「羽音(はおと)ノ言霊(ことだま)」は、映画『モスラ』から「守るために届いていく声」と「滅びのあとに立ち上がる再生」の感覚だけをすくい取り、「羽音」「祈り」「再生」という3つのキーワードで編み直した曲です。胸の奥でふと震える、小さな羽音みたいな気配を、誰かの無事やささやかな幸せをそっと願う日々の祈りと重ね、その祈りが劇的な奇跡ではなく、「今日をなんとか続けていける」くらいの静かな再生を支えている姿を描いています。サウンドは『モスラ』の神話的なイメージに触れながらも映画ほど壮大にはせず、透明感のあるJ-POPを軸に淡いシンセと控えめなビートで静けさを保ちつつ、羽ばたきのようなひかりをそっと差し込む、一日の終わりに静かに流してほしい一曲です。

Sound

#バラード #シネマティック #アンビエント

テンポ
68-75 BPMゆったりとしたゆらぎのあるスローテンポ
編成
ピアノ / ストリングス / ベース / パーカッション
雰囲気
バラードエモーショナル幻想的壮大切ない

Lyrics

ひかりの粉が 頬をすべる  
見えない声が胸の奥でゆれる

石の街に 雨が降る  
誰も見上げない空の下で  
羽をたたむように 眠る祈り  
触れた指先に 古い唄が残る

さざめきが運ぶ 見えない呼吸
水面のようにゆらいでいる

君に届くまで この夜を渡ろう  
ひとりきりの夢でもいい  
記憶の中で羽が舞うとき  
見えない未来が 目を開ける

静けさの底で 聴こえる声  
それははじまりの証 
壊れた世界にそっと  
光がふたたび落ちてくる

羽音を抱いて  
君の名前を呼ぶ  
夜がやさしくひらくころ  
新しい命が息をする

Inspired by

モスラ1961

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